WEBマーケティングから見る広告の世界|デザインが発するサイン

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配色で決まる見やすさ

私たちの普段見ているWEBページには、様々な色が使われているのですが、いざ自分でデザインしようとすると、それが上手くいかないものです。 好きな色を使ってデザインしたらミスマッチになってしまったり、そもそもセンスの良い配色のデザインが分からなかったり、色々な問題があるのです。 それら、配色のデザインを美しくするには、まず、色を絞ることが大切です。具体的には3色程度が好ましいです。 しかし、適当に3色選べばいいという問題ではないのです。 まず、1色目は、白、黒、パステルカラーのいずれかを選ぶようにしてください。これがWEBページの基本の色となるのです。 ここで選んだ色を、ページの背景に使ってください。 2色目は、パステルカラーならば1色目と同じ系統の濃い色、白や黒の場合は少し目立つ色を使ってください。 これが、ページの、ボタンや枠など、コンテンツの色となるのです。 3色目は、今までの色と反対になる色を使ってください。 この色を目立たせたい部分に少しだけ使うようにすると、WEBページがより華やかになるのです。

ページの配色のバランス

3色程度と書きましたが、これらの色には使用する比率のようなものがあるのです。これを意識しないと、やたらと派手なだけのデザインになってしまうのです。 1色目が75パーセント、2色目が20パーセント、3色目が5パーセント程度の比率にすると、適度に見やすいページが完成するのです。 また、色を増やしたいときには増やすこともできるのですが、1色目の比率を減らしすぎると見辛くなるので、2色目か3色目の比率を減らして4色目を使うようにしましょう。 ある程度使う色を絞ることが、WEBページの雰囲気や印象を統一することに繋がるのです。 雰囲気や印象は、各色のイメージで検索すると、色の持つイメージが出てきますので、好きな色でなく、テーマに沿った色を使うのがオススメです。